ココ色吐息

カテゴリ:music( 4 )

Glare

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戻りたい。あの頃、あの時間に……。

と、思いたい時期ってあります?私はとりあえず直近で、6/12 をもう一度過ごしたいです。なぜなら、GRAPEVINE のライブだったから。
はい、行ってきました。今年二度目のバイン。イン日比谷野外音楽堂。
毎年見たい見たい、と言いながらなかなか叶わなかったけれど、今年は二回行けた……!もう感激。ずーっとあの時間であってほしい……。(バインが大変だろ

もう最高!!っていう全体的な感想は、100回言っても足りないくらいなのと、どうにもこうにもうまく書けないので、割愛します。

野外なので、空は見えるし日も暮れるし星も見れるし風も吹く。音楽生音で聴きながら、風で髪の毛なんてなびいたなら、もう私は青春ドラマのヒロイン、そうだな、今だと小松菜々ちゃんになってましたね、あくまで自己イメージで。MVに出てる気分。33歳ブス子の現実は無視で。

極めて図々しいことこの上ないのですが、本当に私のことよくわかってる、と思い込みたくなるほど、彼らの歌は私の現状にかっちりはまる。
何気なく聴きたいなあと思った曲でどれほど泣かされたか。

セットリスト、全曲キタワー、というほど心境ピッタリの中、そこにきて、本編ラストの曲が「超える」。

ながーい人生から見たら些細なことかもしれないけれど、器がちっさーくて、小心者の私にとってはなかなかの試練かもしれん(←ギャグじゃない、)という出来事が起きた。
まだあんまり展望が見えてなさすぎるところがあって、呑気にヘラヘラしていたりもするけど、時折押し寄せる不安に居ても立っても居られない気持ちにもなって、ますます胃が痛い(笑)でも痩せない(……)

どうしたもんかなーなんとかなるかなーどうしたもんかなー、の堂々巡り。
「乗り越えられる試練しかこないよ、乗り越えられない試練は試練から去っていく」
と友人は言ってくれた。

大好きなバインのライブすら、会場に入るまで「それどころじゃねえなあ……」という緊張感もあったから、清々しい風が吹く中で聴いた「超える」は、物凄い励みになった。

『今 限界をも超える/そのくらい言っていいか/描き出す世界/愛も欲望もさっきから図々しい/騒々しい』

なんだかんだ、この曲に一番泣かされている気がするよ。
今このタイミングで、ラストに「超える」を持ってきたバインよ、私は一生ついていく!


さて、そんなこんなで本当に最高すぎる一日でした。戻りたい……。
夏休みは慌ただしかったから、親友に会えたのも久しぶり、めいっぱい笑ったよ。

さ、がんばろっと。


↓ セットリスト ↓


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by koco_hinata | 2015-09-13 23:20 | music | Comments(0)

燃えるような存在

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そんなにたくさんではないとはいえ度々ブログでも触れていますが、私はGRAPEVINEが大好きです。(←なに、突然の宣言・笑)

いきたいよいきたいよいきたいよ!と海辺で叫びたいほど(これ元ネタわかる人いたらすごい(笑))行きたかったのになんだかんだいけずにいたバインのライブに先週末親友と行ってきました。Facebookでは既出ですがすみません。

もう本当に好きなんですね、けど熱狂的に15年ファンやってきたってわけでもなくて、聴かない時期もあったし、CDも買えてないこともあったりするし、めっきり地上波にも出てくんないので、今なにしてんだ?って思うこともあるけど(笑)

もう自分の一部みたいなもんだから、あまりそういう拘りなく縛りなくフラットに好きでいられている彼らです。

もうずうーーーーーっとライブに行きたくてしょうがなかった。
だから、あの箱の中の雰囲気とか、ひゃーぞくぞくしました。
二十代前半の時に観ていたまんまで、気持ちはその頃にタイムスリップしたみたいになったけれど、体は三十路なのでガタガタ、けど仕事で立ちっぱなしの慣れがここで活かされたよ(笑)

私は背が低いので、まあ前方に男性や背の高い女性がくると途端に何も見えなくなるので、もう人混みの隙間隙間からメンバーが見えるベスポジを探すの繰り返しで、背伸びして首筋限界まで伸ばして二時間半、このライブで、5mmくらいは背が伸びたんじゃないかと思う(笑)

次回からは子供用の持ち運びできる踏み台を持参することを許して頂きたいです(笑)

最高の二時間半でした。
田中くんの歌声は本当に私の中では一番です。聴いてるときゅーんとなってしまうんだよ。色気増してるなあ。たまらんです。

私の位置からだとドラム亀井先生が見えず、ちょっとしか拝めなかったのが残念。でも内臓に届くドラム最高だったよ、今回は打ち上げで肉、食べれたのかなあ。。

ベースもキーボードももうすばらしすぎ。とにかくみんな褒めちぎるしかしませんよ(笑)

でも今回は、ギターの西川さんのタンバリンの使い方がナンバーワンでした。もう45歳の素敵なおじ様年齢なのに、ギターの音色はたまらなく素敵なのに、両手でちょっこりタンバリンを握って、シャンシャンシャンと……、目が離せなかった。超胸キュン。

昔は、インターネットもそこまで普及してなかったので、ライブに行ったあと自分の記憶を引っ張り出してセットリストを書き出してたりしたもんだけど、今は便利ね、ググったら簡単に見つけられたよ(笑)二年くらい前のUstreamの中継ライブのまで引っ張れた。なんて便利。
気になる人は下の Read more をクリック。一応載せときます。

音楽的なレビューにはまったくなってないので、なんの参考にもならない感想になりました、すみません(笑)
好きすぎてまともなことが書けない。どんどん脱線してしまう。
いつかちゃんと感想書けたら、ネタ切れ対策に書こうかしら。

とにかく素晴らしい一日でした。
初めてバインのライブに行ってからいつも一緒の親友と、また一緒に行けたこと、ありがとう、最高だったよ!
また絶対行く!



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by koco_hinata | 2015-06-08 19:05 | music | Comments(2)

心の友よ

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□ 3匹で暖をとる猫さんたち □


写真と本文は関連はないのですが、ネタ切れゆえ(笑)(関連させようと思ったけど無理だった)
偶然見かけた野良さんたちで、極寒の朝、見たら3匹でくっついて温まってたのが可愛くて。
でも寒いよね、外で寝起きだもの。
ここ最近は見かけないので、もっとあったかい場所を見つけてくれていることを願ってます。

ここ最近、デスクトップのパソコンの場所が悪く、かつキーボードの調子もよろしくなくて
稼働する気がそがれてしまい、iPadで更新することが主であり、写真がインスタばかりになっておる。。
あかん、あかんよっ

ところで、今回の本題は音楽の話。つってもそんなガチガチな音楽論を語るとはではございません。
こんな時、どんな曲を聴く?
そんな四方山話ネタでございます。

つまらないことでも凹んで凹んでもう自分なんてー!と貶めたくなった時は、やはりバラードになります。
そんな時ついぞチョイスしてしまうのは、
グレイプバインの「光について」「望みの彼方」と、スガシカオの「黄金の月」
もちろん他にもあるけれども、この前ドカンと落っこちた時は、バインのこの2曲を聞いて、オーイオイ泣きました(笑)

そして、そんなに人間、凹み続けてられませんよね。だんだんいやでも上がってくる。
だけど、まだそんなに頑張れないなー、と背中を押してもらいたいなー、と思ってる時は、
やはり同じくバインで「超える」「BRAEKTHROUGH」「いけすかない」が思いつきます。
今ここ。☝︎

もう少し上がってきて、とにかく叫びたいテンションあげたい、ってなると、
シアターブルックの「心臓の目覚める時」になって、「ありったけの愛」ときて、最終的に「ドレッドライダー」になり、
冒頭から大声で「いっえーーーを持たず、走りつづっけーるーう」と歌えたら、ああ、だいぶ回復したな、と見なしてます。
そろそろ歌そうな気がしてます(笑)
(気になった方は、youtube で見てみてくだされ。元気出ます、あ、私は。)

とはいえ、毎度毎度必ずこのパターンというわけでは勿論決してなく、他の曲に救われることもたくさんあります。
それら全部は本日中にはとても書ききれないので、一番定番なパターンを今回は披露しました。(披露てw)

書いてると、カラオケ行きたくなるなあ。あとライブ。今年こそ、ライブに行きたいですね。
毎年言ってるのに、バインが毎年叶わない……。今年こそは!

みなさんはどんな曲がお供でしょうか?
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by koco_hinata | 2015-01-22 20:13 | music | Comments(0)

惚ける

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Facebookに載せた写真を使い回しましてすみませんw 

先日届いたGRAPEVINEの『愚かな者の語ること』をずっと聴いとります。

うーん、いいね! やっぱり好きです。
気がついたらもう最後から二番目の曲!?って驚いてしまうことが多々あるくらい全体的にまとまっているというか、
一曲一曲はもちろん違うんだけど、繋がっているようなスムーズな印象。けど、本当に一曲一曲もいいんだよ。

もう随分前になるけど、アルバム『Sing』を、『Sing』がリリースされてからかなり遅れて聴いたんですね。
新しいアルバムがなかなか買えない時期があって、しばし聴いてなかったことがあったもので。

そんで、暫く経って、『Sing』以降を後で買い揃えたんですが、個人的に『Sing』からの田中くんの声が非常に良い。
いや勿論、その前もずっと好きなんですけどもね、うまく説明できないけど、いいのよ。なんかねえ。いいのw(なんだよww)
余計なものが削ぎ落された感があるんだけど、洗練されすぎず。なんだろうな、擦りガラスみたいな(笑)わっかんね~(笑)
ただ、とにかくこの声が好きなわけです。なもので、近年の田中くんの声にはときめきますね。ツボなんだろうな。

田中君の声中心になってるけど、もちろんそれだけじゃございませぬ。もう全部大好きです、素晴らしいんです。
でも田中くんの声については一度述べておきたいと思っていたので書くことにしたのです(笑)

レビューでもなんでもなくなりました(笑)
音楽的なことは詳しくないし、若干、いやかなり?贔屓めの部分は少なからずあると思いますので、
とっても偏った感想です、悪しからず(笑) だって好きなんだもんw
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by koco_hinata | 2013-05-12 14:58 | music | Comments(0)