ココ色吐息

はじめてのびょういん

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 □ FUJI NEOPAN PRESTO400 □ 


ネミがメインになってしまっているが、後ろにチミ。ごはんを食べた直後の彼ら。
まだ食べ方がヘタクソなので、この後口の周りと足を拭いてやらなきゃいけない時期でしたねえ。
うーカワイイっ!!(オヤバカ 笑)

昨日初めて彼らを動物病院へ連れて行きましたです。
本当はうちに来て間もなくに連れていくべきだったのですが、なかなか足が向かず・・・。

何故かというと、ある日にネミがまき散らすようにしてオシッコをしていたのです。
その瞬間を見ていなかったのでどういう風にしてオシッコしたのかはわからないのだけど、
もしこれが、マーキングだったら大変だ、と思い、去勢の相談をしに行ったのでした。

去勢手術する前には必ずワクチンを打つのが原則となっているそうで(そこの病院では)本日は一度目の接種を。
その際に、いろいろ彼らは初体験をさせられるのです。(笑)

まず場所に警戒してやたらにクンクン臭いを嗅ぐオフタリサン。体重を図り、押さえつけられ、体温測定。
オシリに体温計を入れられるので、ヒギャーと喚いておりました。ウフフ。(←ドSの飼い主)

いろんなところを触られ、見られ、耳いじられ、散々させられた挙句、背中に針!!(注射)

猫の背中の皮は厚いそうなのであんまり暴れる猫はいないそうなんですが、どうしてかうちの猫ズは暴れまわり
特にビビリのネミは、体をうねうね動かし看護師さんやお医者さんの手を噛み、なんとしてでも阻止しようと暴れまわる始末。
そんなんでどんなに抑えても動いてしまうので、何度も針を刺されてしまうわけです(笑)
チミも暴れましたが、一度で薬まで入れられたのですぐ済みました。

予防接種の前に「イヤダああああああああ、いやだぁああああああ」と診察室で泣き喚き、
お医者に羽交い締めにされる少年の図と重なりました。(さくらももこの絵のイメージ)

あれ待てよ、と思い返せば、そう少し前、
MR(麻疹風疹)の定期接種時のうちの娘も、かかりつけのお医者さんに羽交い締めにされてたっけ、
と思い出したので、「あんたとネミ、同じじゃん」と娘に言うと「チ・ガ・イ・マスーう」とヲタっぽく言い返されました。
あの子、なんか喋り方ちょっとヲタっぽいとこあるんだよなあ(笑)

すったもんだがありながらも無事注射を終え、耳も問題なく、体も大丈夫でした。
すっかり意気消沈した猫ズはキャリーケースの中で爆睡。

去勢手術はまだタマタマさんが小さいとのことで、一カ月後くらいに大きさを見てから予定を決めましょうということになりました。
そしてワクチンはもう一度あるんだよ・・・オフタリサン・・・。(Φ∀Φ)フフフ・・・

ただねえ、笑ってもいられないよ。

人間と違って保険適用という便利な制度がない動物たちの医療費の高さたるや・・・。
それも全てにおいて「カケル2」なわけです。財布を持つ手が震えます。計算機が示す数字がただ恐怖。
旦那の顔が重たいよ・・・こええよ・・・。ヒィ━(;◉;д;◉;)━!!

もちろん費用はその病院にもよりけりなのかもしれませんが、どうなんだろうねえ、難しいさね。
対応は悪くなかったし、中も綺麗だったので、悪いお医者さんではないと、思ってるけどー。

実家の猫ズがよくお世話になったお医者さんはちょっと遠いのと、平日しか去勢手術してなくて断念。
平日は旦那がいないからねえ。仕事で。連れていけないのさ・・・。あー不便。

ま、でもひとまずは。最初のうちはいろいろ負担も多いけれど。
人間然り、動物然り、生き物と暮らすということは、やはり簡単ではないけれど、でも、
・・・可愛いっす。(何そのシメ! 笑)
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by koco_hinata | 2013-06-30 15:37 | cat's