ココ色吐息

必需品

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 □ FUJI ACROS100 □ 

多分、雪を踏みしめた足跡が印象的で撮影したと思うんです。
けど、こうやって仕上がってみると、圧倒的に足跡よりも自分の影の方が目立っているというね。
しゃしゃってるなあ、私。ここまでしゃしゃってるとは、撮影当時の私自身も想定外だったと思います。

ここでもニット帽をかぶっていますが、ニット帽は私にとって欠かせないアイテムになりつつあります。
流行り廃りあろうが関係なくこれだけは年がら年中外せないんです。
別に、私、時代の先端を言ってるのよ!(鼻息荒め)
とか厚かましいことを言いたいのではないのですが、そう取られたらごめんなさい。
まあ、その気が全くないわけじゃないです(ヲイ

でもニット帽が欠かせない確固たる理由は存在します。
今でこそやや落ち着いてきてくれているマイヘヤーですが、かつてはとても融通のきかない、とてつもなく我の強いヘヤーでした。
おそらく、何度か髪の毛についてはブログでも触れていそうですけども、自分でもいつ書いたかなんて覚えちゃいないので思い出しません。(笑)

天然パーマである、といえばそれまでですが、同じ天パーでもゆるっとしたパーマならきっと可愛かったんです。
私の天パーは前髪の一部分だけが極度にチリチリ、という非常に使い勝手の悪い髪の毛です。
それも思春期真っ只中の時期が一番その度合いが強く、どんなにセットしても登校時の自転車疾走で全てがぶっ飛びます。
私の青春が台無しになった理由の一端には、この前髪も担ってると思ってます。もちろんそれだけじゃないのわかってるけど。

年取って、少しパーマが落ち着いてきてくれたので、10代の時のようなチリチリに悩まされることはなくなった昨今ですが、それでも前髪のセットは厄介。
一度アトがついたらもう終わり。今でもちょっと盛り上がるのは収まりません。

そこで重要になるのがニット帽なのです。
べったり前髪に張り付いてくれるので、前髪を押さえつけるのには絶大な効果を発揮します。
昔は、抑えつけたいがために前髪に垂直にヘアピンをつけて押さえ込んでいたのですが、
想像してもらえればわかりますけど、すごく変だし、いうほど効果がない。
だけどそれでもせざるを得ないほどぶっとぶ前髪は非常にめんどくさいです。
だったら伸ばせばいいじゃない?と言われたらそれまでなのですが、どうしてか切っちゃうんですな。
なので、特に前髪を短くしている間はこれが欠かせない。ちょうどいい塩梅でペタっとなってくれるわけです。

でもたまによれたままかぶっていて外した時に、アイロンで作ってしまったシワみたいになって、どうしようもなくなるときも、一ヶ月にイッペンくらいありますが。
そんなわけで、昨年は夏場もニット帽を欠かさずにつけていたところ、ご近所さんに「ニット帽=私」という方程式ができてしまいましたが、
今ニット帽流行っているからきっとそれはもう無効となったでしょう。
まだまだこれからも前髪とのお付き合いのために、私はニット帽を被り、ニット帽を集めます。
通勤でもかぶります、だって前髪飛んじゃいますもん。

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by koco_hinata | 2015-02-25 16:53 | daily